食後はカクテルで。ブランデーを贅沢に楽しむ大人のシーフードパスタ:シーフードとブランデークリームのスパゲッティ

シーフードとブランデークリームのスパゲッティ
シーフードとブランデークリームのスパゲッティ 

バター、チーズ、生クリーム、ブランデー、オリーブオイルがタッグを組んだ、食べ応えと満足感タップリなスーパーハイカロリーなパスタ料理です!

EX・ヴァージン・オリーブオイル、レモン汁、イタリアンパセリ、塩、胡椒でマリネしたシーフードに生クリームとブランデーを加えた、コクと旨味のある味わいがあります。

濃厚でクリーミーな味わいなので、特に寒い日に食べたくなる一品ですね。 

この料理の一番の特徴はブランデーをタップリと使っていることにあります。 

ブランデーの芳醇な風味が口の中に広がり、いつもと違った大人の味を楽しむことができると思います。

ちなみにブランデーは、果汁から作られられた蒸留酒の総称となります。

白ブドウのワインを使ったものが主で、これを蒸留して樽に詰め込んで熟成させて造ります。



シーフードとブランデークリームのスパゲッティをもう一度!


後日、食材を少しだけ変えて作り方は同じにして作り直してみました。

シーフードとブランデークリームのスパゲッティ2
シーフードとブランデークリームのスパゲッティ2

どの部分を変更したかというと、写真を見てのとおり料理を食べやすくしました。

最初のパスタはイカは大きな輪切りで食べにくいので細長くなるように切り、殻付きのアサリはホタテ貝柱に変更して四つ割りにしました。

これでフォーク一本でお手軽に食べることができると思います。

最初のパスタ料理はシーフードの豪快さを一番に出し、作り直したパスタ料理は食べやすさを一番に考えてみました。

あなたはどちらのパスタ料理がお好みですか?



🍴シーフードとブランデークリームのスパゲッティ

材料(2人分)

  • アサリ・・・8個 
  • イカ・・・80グラム
  • 海老・・・6尾程度 
  • EX・ヴァージン・オリーブオイル・・・60ml 
  • レモン汁・・・0.5個分 
  • イタリアンパセリ・・・適量 
  • 塩・・・適量 
  • 胡椒・・・適量
  • ブランデー・・・80ml 
  • 生クリーム・・・300ml 
  • バター・・・40グラム 
  • パルミジャーノ・レッジャーノ・・・30グラム 
  • パスタ・・・160グラム 

🔄 代用食品のアイデア

・EX・ヴァージン・オリーブオイルの代用:普段使っている油 
・アサリの代用:ハマグリ、ホンビノスガイ、シオフキガイ 
・イタリアンパセリの代用:カーリーパセリ、セロリの葉、バジル、三つ葉、クレソン 
・ブランデーの代用:白ワイン、ウイスキー
・パルミジャーノ・レッジャーノの代用:粉チーズ 、グラナ・パダーノ 

🌿 食材の旬

・アサリ:3~5月、9~10月 
・レモン:12~3月 
・イタリアンパセリ:3~5月、9~11月 

作り方

1.1~2センチ幅に切った海老とイカとアサリを軽く塩ゆでします。 

2.ゆで上がったら、シーフードの水気をきり、ボウルに入れます。

3.EX・ヴァージン・オリーブオイル、レモン汁、みじん切りにしたイタリアンパセリ、塩、胡椒をボウルに加えてよく混ぜ合わせてマリネします。

4.フライパンにバターを入れて溶かし、マリネしたシーフードを入れてソテーします。 

5.ブランデーを加えてアルコール分を飛ばします。 

6.生クリームを加えて軽く煮詰め、味を整えます。 

7.茹で上がったパスタを加えて混ぜ合わせます。 

8.すり下ろしたパルミジャーノ・レッジャーノと、みじん切りにしたイタリアンパセリを加えて、ひと混ぜして出来上がりです。

💡 ポイント:火入れは最小限にし、ブランデーは香りを残す程度に軽く揮発させるのがポイントです。
生クリームを煮詰めて過ぎてソースがドロドロになってしまった場合は、パスタのゆで汁で薄めてください。
ドロドロにしてしまったとしてもこれは失敗ではありませんよ!
ゆで汁を乳化させることで、濃厚なのに重くない、香り豊かな一皿に仕上げることもできます!




食後のカクテル 


ブランデーを使ったパスタ料理を食べ終わった後に、残ったブランデーを使ってカクテルの『アレクサンダー』を飲むというのも良いかもしれませんね! 

ブランデーベースのカクテルで、クレーム・ド・カカオと生クリームを使っています。

ブランデーの風味や味わいも申し分なく、トロリと甘味のある濃厚な味わいなので、食後酒にピッタリだと思います。 

アレクサンダー
アレクサンダー

アレクサンダーのレシピは、 ブランデー・・・30ml 生クリーム・・・15ml クレーム・ド・カカオ・・・15ml ナツメグ・・・少量を使い、シェイクして作ります。

カクテル名の由来は、1863年のイギリス皇太子エドワード(後のエドワード7世)とデンマークのアレクサンドラ王女の結婚式に由来するという説があります。

当初は王女の名にちなみ、『アレクサンドラ』と呼ばれていたそうですが、いつの間にか『アレクサンダー』という男性名に変化したとも言われています。

ちなみに、このカクテルはブレイク・エドワーズ監督の映画『酒とバラの日々』で特に有名になりました。


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