香ばしく香り豊かに仕上がるオーブン料理の楽しみ! リガトーニのグラタン

リガトーニのグラタン
リガトーニのグラタン

オーブンで焼き上げ、焦げてカリッと焼けた香ばしいグラタンの表面と、生クリームを加えて、滑らかな味になったソースの味わいの対比がたまりません。 

味わい深い一品です! 



リガトーニ 


リガトーニ
リガトーニ

ショートパスタのリガトーニ(イタリア南西部のカラブリア地方が起源とされています)、とは、『線を引く』という意味で、表面に複数の縦に引いた溝(リブ)が入っている太いマカロニです。 

この複数の線は、ソースを絡まりやすくする役割があります。

骨太な見た目の力強さと食感の豊かさと満足感が魅力のパスタで、マカロニの親玉みたいな感じですね。 

 クリームや肉のソース(ボロネーゼ、カルボナーラ、アラビアータ)など、濃厚タイプで味がシッカリとしたのソースとの相性がとても良いのですが、逆に冷製やアッサリとしたソースには不向きです。 



🍴 リガトーニのグラタン

材料(2人分)

  • リガトーニ・・・100グラム 
  • ミートソース・・・200グラム 
  • エシャロット・・・1/4個
  • マッシュルーム・・・6個 
  • エリンギ・・・2本 
  • 生クリーム・・・50ml 
  • パルミジャーノ・レッジャーノ・・・100グラム 
  • バター・・・20グラム 
  • EX・ヴァージン・オリーブオイル・・・大さじ2杯 
  • 塩・・・適量
  • 胡椒・・・適量 

🔄 代用食品のアイデア

・エシャロットの代用:玉ねぎ
・パルミジャーノ・レッジャーノの代用:粉チーズ、グラナ・パダーノ 
・EX・ヴァージン・オリーブオイルの代用:家庭にある油
・ミートソースの代用:ボロネーゼソース
・生クリームの代用:豆乳 

🌿 食材の旬

・エシャロット:輸入品は通年で、国内の露地栽培のものは7~10月 
・マッシュルーム:10~12月 
・エリンギ:10~12月

作り方

1.リガトーニを茹で(18〜20分)始めます。 

2.フライパンにEX・ヴァージン・オリーブオイルをひいて熱し、スライスしたエシャロットを入れて透き通るまで炒め、食べやすい大きさに切ったマッシュルームとエリンギを加えて更に炒め、塩、胡椒で下味を付けます。 

3.ミートソースを加えてあえます。

4.生クリームを加えてトロリと全体が混ざり合ったらパスタ、すり下ろしたパルミジャーノ・レッジャーノ、バターを加えてあえます。

5.グラタン皿に移し、すり下ろしたパルミジャーノ・レッジャーノを全体にふりかけ、200度のオーブンで表面にコンガリと焼き色が付くまで焼いて出来上がりです。

💡 ポイント:お好みにはなりますが、リガトーニを茹でる際は18~20分よりも数分程度短く茹でてオーブンで仕上げると食感が良くなります。



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