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| 骨付き豚ロースのロースト |
味付けは塩と胡椒のみでアッサリと頂きました。
ローストして柔らかくネットリとしたニンニクと一緒に豚肉を食べると甘くて香ばしい風味が付け加えられて、更に美味しくなります。
ワインととても合う料理ですよ!
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| トマホーク(骨付き肉) |
それにしても肉に骨が付いているだけでビジュアル的にも見栄えが良くなりますし、なんだかワクワク感がありますよね。
骨の存在があるだけで数倍以上は美味しく感じます!
そして骨の周りに付いてある焼け焦げた肉をカリカリと食べると、程良い焦げの苦みと旨味があって、これも美味しいんですよね。
スペアリブとバックリブ
そういえば、骨付きの豚肉というと『スペアリブ』がありますよね。
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| スペアリブ(脂身が強い) |
骨付きのばら肉(アバラ骨の下側の脂身の多いお腹側)なのですが、ジューシーでシッカリとした肉質の味わいで美味しいですよね。
アメリカでは休日に開催するバーベキューでスペアリブをガンガン焼いてモリモリと食べているイメージがありますよね。
でもそうでも無いそうですね。
アメリカではスペアリブよりも、より好んで食べる部位があって、それが『バックリブ(Baby Back Ribs )』だそうです。
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| バックリブ(赤味が強い) |
バックリブは骨付きのロース肉(アバラ骨の上側の脂身の少ない背中側)で、赤身の部分の味わいに旨味があり柔らかな肉質が特徴です。
アメリカ人は、これが大好きなんですね!
ちょっと前までは日本のスーパー等ではバックリブを見かけることが少なかったのですが、最近ではチラホラと見かけるようにもなってきました。
もし肉売り場でバックリブを見かけたら、ぜひお試しください!
🍴 骨付き豚ロースのロースト
材料(2人分)
- 骨付き豚ロース肉(トマホーク)・・・1本
- ジャガイモ・・・2個
- ニンニク・・・4片
- タイム・・・2枝
- ローズマリー・・・2枝
- 塩・・・適量
- 胡椒・・・適量
- EX・ヴァージン・オリーブオイル・・・適量
🔄 代用食品のアイデア
・タイムの代用:オレガノ、マジョラム・ローズマリーの代用:ローリエ、バジル、セージ
・EX・ヴァージン・オリーブオイルの代用:家庭に常備してある油
・骨付き豚ロース肉の代用:骨付きラム肉
🌿 食材の旬
・ジャガイモ:10~11月、3~6月(新ジャガイモ)・ニンニク:6~8月
作り方
1.豚肉は、塩胡椒で下味を付けます。2.ジャガイモは皮を剥いて、一口大程度に切ります。
3.ニンニクは皮を付けたまま、1片ずつに分けておきます。
4.皮付きニンニクとジャガイモにEX・ヴァージン・オリーブオイルを回しかけ、ローズマリーと一緒にオーブンでローストします。
5.ジャガイモに良い感じの焦げ目が付いてきたら取り出します。
6.EX・ヴァージン・オリーブオイルを熱したフライパンで、塩胡椒をした豚肉を両面に焼き色が付くまで焼き、その後にタイムとローズマリーと一緒にオーブンでロースト(180度で15~20分程度)して出来上がりです。
💡 ポイント:肉今回の肉の焼き加減、私は火を入れすぎてしまったのですが、豚肉の中心部分がわずかにピンク色をしているのがベストです。
指で肉を押してみて押し返してくるような弾力があれば、焼き上がりの目安となります。
焼けている肉を押す際には、指の火傷に注意してください!
そして骨付き豚ロースのローストの再挑戦へと続きます。
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