料理との相性抜群!サンタバイサンタカロリーナワイン(チリワイン)

サンタバイサンタカロリーナ
サンタバイサンタカロリーナ

チリ共和国の赤ワイン『サンタ バイ サンタ カロリーナ カベルネ・ソーヴィニヨン/シラ-』です。 

そういえば、ワイン輸入量でチリ産のワインがフランス産のワインを抜いて一位になりましたよね。

チリ産ワインの輸入量が増えた理由として、ワインの美味しさもありますが、価格の安さも影響しています。 

チリ産のワインはお手頃価格のものが多いですよね。 



日本・チリ経済連携協定(EPA)


これは2007年に発効した『日本・チリ経済連携協定(EPA)』が関係しているんですね。 

チリ産のワインの関税は12年かけて段階的に引き下げられ、その効果でチリ産ワインの輸入量は年々増加しているんですね。 

2019年4月にチリ産ワインの関税はゼロになりましたので、よりお手頃価格で購入することができるようになりました。 

お手軽に購入でできるのはワインだけでは無くサケもあります。 

スーパーでサケのコーナーを眺めていると、白鮭、紅鮭、銀鮭が、並んでいると思います。

チリといえば銀鮭が有名です。

銀鮭
銀鮭

これは日本との関係が深く、日本の支援で始まったチリのサケの養殖がスタートすると成功を収めることとなり、2024年時点では100万トン規模(世界第2位)となりました。 

かつては南部は農業に適した土地が無く『最貧困地域』とさえ呼ばれていたのですが、養殖に適したプエルトモント等では大型養殖場の他にも、稚魚を飼育する施設や加工場などの関連施設が集中し、大きな雇用が生まれることとなりました。 

銀鮭の味の特徴としてはその脂の乗りにあります。

銀鮭の切り身
銀鮭の切り身

日本で売られている鮭の大部分は白鮭(秋鮭とか時鮭)が多いのですが、それと比べて銀鮭は脂が多めで、特にチリの養殖銀鮭はジューシーでしっとりとした舌触りとコクと旨味を楽しむことができると思います。

このサンタ バイ サンタ カロリーナ カベルネ・ソーヴィニヨン/シラ-と調理法(バター等の濃厚な味付け)によっては銀鮭と合わせても良い感じのマリアージュとなるのではないのでしょうか。 





🍷 ワインの詳細

タイプ・品種・相性

  • 生産者サンタ・カロリーナ社
  • 葡萄品種カベルネ・ソーヴィニヨン/シラー 
  • 生産国/生産地チリ/セントラル・バレー
  • 味わいミディアムボディ

🍇 香りと味わいの印象(エチケットから参照)

ボリュームのある熟した果実味と、飲みごたえのある程よいタンニンが特徴。 素直で飲み飽きない味わいです。

✨ 飲んだときの印象(私の感想)

一口飲んでみて程よいコクがありながらもサラリとした素直な飲み口なので、ついつい杯が進んでしまうような心地よさがあります。
後口はスパイシーな風味がほのかに残り、最後まで飽きさせませんね。
全体的にクセの無い飲みやすいワインなので、どのような肉料理とも合うと思いました。

ちなみに、サントリーのワインスペシャリストがお薦めする、このワインと相性の良い料理は、 

5位:メンチカツ 

メンチカツ
メンチカツ

4位:焼き鳥 

焼き鳥
焼き鳥

3位:鶏照焼き

鶏照焼き
鶏照焼き

2位:ローストビーフ

ローストビーフ
ローストビーフ

1位:ハンバーグ 

ハンバーグ
ハンバーグ

なのだそうです。 

肉を使ったドッシリとした味わいの料理との相性が特に良いみたいですね!



『サンタバイサンタカロリーナ』に合わせたい、おすすめレシピ3選


後口にほのかなスパイス感が残るこのワインには、以下の料理が特によく合います。

(揚げ物 × 甘酸っぱいソースは赤ワインとも相性が良いです)

(ゴマのコクと旨味 がサンタバイサンタカロリーナの程よいコクとマッチします)

(オイル × ニンニク × 旨味 が詰まったピルピルはサンタバイサンタカロリーナの後味のスパイス感と相性が良いです)


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